フランスの劇作家・モリエールによる結婚の名言1
17世紀フランスの劇作家・モリエールによる結婚式の名言を紹介します。
「人は無我夢中に急いで結婚するから一生悔いることになる。」
モリエール(Molière、1622年1月15日 - 1673年2月17日)はコルネイユ、ラシーヌとともに古典主義の三大作家の一人である。
パリの裕福な家庭に生まれ、法律をオルレアンの大学で学んだ後、役者となったが、なかなか頭角が出るには至らず、地方の旅回り劇団の座長をしていた。
役者としては評価が低かったが、そんな中でも喜劇作品を書いていた。
その努力が報われたのか、パリで「お嫁さんの学校」が大評判となって劇作家として認められた。庶民だけでなくきゅうていでもモリエールの劇作・喜劇は宮廷でも評判が良かったようだ。
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2009年8月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:創作・結婚式の電報文例, 結婚の名言
何故6月に結婚した花嫁は幸せになれるのか
ジューン・ブライド に憧れる女性は多い。
ジューンは6月、日本では梅雨の時期なのに、「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」という言葉に踊らされて、
何としてでも6月に結婚式をしたいと思ってしまうようだ。
だいたい「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」というのは、ヨーロッパでのお話だ。
日本では梅雨の時期で結婚式をやるのを避けられていた月なのに、
ヨーロッパの伝承を持ち出され、6月の結婚式を増やそうとする結婚式場の策略か?!
なぜヨーロッパでは、「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」と言われるようになったのだろうか。
(1)6月=June という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ "Juno"(ギリシア神話では女神ヘラもしくはヘーラー)からきているため婚姻と女性の権利を守護するこの女神の月に結婚すれば、 きっと花嫁は幸せになると言われた説。
(2)ヨーロッパでは昔、3、4、5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていという。
6月になり結婚をしても良い最初の月であるため、6月にいっせいに結婚し、 周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説。
(3)ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月のため、はつらつとした季節の始まりで、若者の季節と呼ばれ、結婚をするのに一番良い月で、 しかも復活祭も行われる時期と重なるため、祝福ムードがヨーロッパ全体で高まり、そんな6月に結婚すれば花嫁は幸せになれるとする説などがあるようだ。
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2009年8月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
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トルストイの結婚に対する名言
ロシアの文豪トルストイによる結婚式の名言を紹介します。
「結婚は果物ではない。どんなに遅くても季節外れということはない。」
トルストイと言えば、代表作『戦争と平和』が広く知られており、この題名からも察することができるように平和主義者だ。
今回紹介したトルストイのこの名言、最初の"結婚は果物ではない"は、
結婚は果物のようにジューシーで甘くはないと言っているのかと思った。
ところが、"どんなに遅くても季節外れということはない"と続くので、最初に思った意味ではないようだ。
「適齢期は人それぞれで、例え晩婚であっても、それが一番良い時期なのだ。」という意味なのだろうか?
トルストイは、結婚に対してこのような"名言"を残し、「社会からは慕われていた」ようだが、
夫人との仲は険悪で、家庭では暴君であったといわれている。
それに私は、トルストイは、労働者階級のでかと思ったが、貴族・伯爵の出だそうだ。
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2009年8月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:結婚の名言
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